生活協同組合ユーコープ 全労済のマイカー共済

生活協同組合ユーコープ 全労済のマイカー共済 自動車総合補償共済

特約と割引制度を選びましょう

【特約・割引などを選びましょう】バイクの方もお選びいただけます。

基本の補償に、ますます充実の特約をプラス、安心がさらに広がります!

さまざまな場面であなたを力強くサポート!

交通事故危険補償特約

【ケース1】「電車や自転車に乗っているときも安心を備えたい」*

電車や自転車に乗っているときなど、自動車(二輪・原付を含む)事故以外の「交通事故」により損害を受けた場合に実損害額を補償します。

※実損害額とは全労済が定める基準にもとづき算出した額となります。

※人身傷害補償の契約がある場合に、人身傷害補償の契約補償額と同額でご契約いただくことができます。共済掛金は契約補償額により異なります。

弁護士費用等補償特約

【ケース2】「もらい事故の相手との交渉を弁護士に依頼したい」

●自動車(二輪・原付を含む)および自転車の事故、それ以外の「交通事故」によって被害を被ったとき、あらかじめ全労済の同意を得て法律上の損害賠償を請求(相手に対して)する場合、弁護士に相手側との交渉を依頼したときに必要となる「弁護士報酬、訴訟費用、仲裁・和解・調停費用、またはその他権利の保全もしくは行使に必要な手続きをするために要した費用」を被共済者1名につき300万円を限度にお支払いします。

●法律相談費用を、10万円を限度に別枠で補償します(一部対象とならない費用もあります)。

自転車賠償責任補償特約

【ケース3】「もし息子が、自転車事故の加害者になってしまったら…」

自転車の事故により、法律上の損害賠償責任を負ったときに1事故につき最高1億円まで補償します(対人・対物合計)。

●示談交渉サービス付き。

●ご家族が自転車を複数台所有していても補償します。

※原付自転車は対象になりません。

最高1億円まで補償!

【事例紹介】他人事ではない、自転車事故による高額賠償

  • 自転車による対歩行者の交通事故数は、10年で約1.5倍に増加。なかには、加害者となった自転車利用者に対し、高額な賠償責任が発生する事案も起きています。

    *出典:警察庁資料より(平成13年から23年の推移)

    事例① 賠償額9,521万円

    小学校5年生の少年が、坂道を自転車に乗って時速20〜30キロで下って行った際に、散歩中の女性(62歳)と正面から衝突、病院に搬送されたが、頭の骨を折るなどして意識不明となった。
    (神戸地方裁判所、平成25年7月4日判決)

    事例②  賠償額9,266万円

    男子高校生が昼間、自転車横断帯のかなり手前の歩道から車道を斜めに横断し、対向車線を自転車で直進してきた男性会社員(24歳)と衝突。男性会社員に重大な障害(言語機能の喪失等)が残った。
    (東京地方裁判所、平成20年6月5日判決)

お車を運転する方の年齢を限定することで割引があります。

運転者年齢条件

運転される方の年齢を限定することで、割引を受けることができます。この際の運転者年齢条件は、契約される車両1台ごとの適用となります。

  • 年齢問わず補償
  • 21歳以上補償
  • 26歳以上補償
  • 35歳以上補償

※運転者年齢条件を「26歳以上補償」または「35歳以上補償」にされた場合は、契約期間の開始日時点での主たる被共済者の年齢に応じて共済掛金が算出されます。

運転者年齢条件を設定している場合で友人・知人、別居の既婚の子等、ご家族以外の方が運転する場合には、指定されている「運転者年齢条件」に関係なく補償します。

※この場合の「ご家族」には、その家族の業務に従事中の使用人を含みます。

子供特約(お子さまも運転する場合、専用の年齢条件を設定することで割引になります(一部の場合を除く)。)

主たる被共済者の子供専用の年齢条件を設定することで、指定されている運転者年齢条件を変更せずに、子供を補償の対象に追加できます。運転者年齢条件より低い場合に以下の条件で設定できます。

  • 年齢問わず補償
  • 21歳以上補償
  • 26歳以上補償

[子供の範囲]

主たる被共済者の同居の子

主たる被共済者の配偶者の同居の子

主たる被共済者の別居の未婚の子*1

主たる被共済者の同居の子の配偶者

主たる被共済者の配偶者の同居の子の配偶者

主たる被共済者の配偶者の別居の未婚の子*1

お車を運転する方の範囲を限定することで割引があります。

運転者本人・配偶者限定特約(ご夫婦のみで運転される場合は割引になります。)

契約車両(被共済自動車)の運転者を「主たる被共済者」と「主たる被共済者の配偶者」に限定した場合、掛金が7%割引となります。

運転者家族限定特約(家族以外に運転する方がいない場合は割引になります。)

契約車両(被共済自動車)の運転者を「主たる被共済者」と「そのご家族(配偶者、同居の親族、別居の未婚の子*1)」に限定した場合、掛金が3%割引となります。

*1 別居の未婚の子とはいまだ結婚していない子をいい、離婚または配偶者の死亡により単身となった子は含みません。

*2 運転者年齢条件、新車割引、盗難防止装置装備車割引、人身傷害補償の被共済自動車搭乗中のみ補償特約を適用後の掛金からさらに割引となります。

新しくなった等級別割引をご確認ください。さらに、充実の割引制度と合わせて掛金をお手頃に!

その他の特約

マイバイク特約

マイバイク特約を基本補償(四輪自動車)にご契約いただくことで、総排気量125cc以下または定格出力が1KW以下の原付自転車を対象とし、主たる被共済者とそのご家族(配偶者、同居の親族、別居の未婚の子*1)の原付自転車での事故を補償します。

借りた原付自転車で事故を起こしても被共済者からのお申し出があり全労済が認めた場合にはご希望によりマイバイク特約から優先してお支払いします。

ご家族が原付自転車を複数台所有していても1契約で補償します。

※一部のバギータイプの車両等、補償の対象外になる場合もあります。詳細はお問い合わせください。

人身傷害補償の契約がない場合、自動的にセット*2される特約

搭乗者傷害特約家族限定補償型

搭乗者傷害特約の対象となる方を、主たる被共済者とそのご家族(配偶者、同居の親族、別居の未婚の子*1)に限定する場合、搭乗者傷害特約の掛金が10%割引となります。

全労済では人身傷害補償のご契約をおすすめします。

*1 別居の未婚の子とはいまだ結婚していない子をいい、離婚または配偶者の死亡により単身となった子は含みません。

*2 搭乗者傷害特約は四輪自動車のみ自動的にセットされます。

*3 人身傷害補償と合わせてご契約いただくことも可能です。その場合には人身傷害補償とは別枠で補償額を限度に補償します。

【無事故割引等級&割引率】制度改定により、「事故なし」と「事故あり」で、それぞれ異なる割引率が適用されるようになります。

マイカー共済は、安全運転で無事故を続けられた方を応援するため最大22等級の等級制度があり、最大64%割引となります。

初めてご契約いただく場合は、6等級から始まり、毎年無事故が続けば1等級ずつ加算されます。

契約期間中に事故を起こした場合、事故の種類により継続時に1件あたり1、3または6等級ずつ減算されます。

新制度では、7等級以上の契約では「事故なし」「事故あり」で異なる割引率が適用されます。

■ 事故有係数適用期間について

○契約期間中に事故があった場合、継続後の契約に「事故あり」の割増引率(事故有係数)を一定期間適用します。事故有係数適用期間とは、この「事故あり」の割増引率(事故有係数)を適用する期間のことをいいます。

○事故を起こされ、共済金の支払いがあった場合、3等級ダウン事故1件につき「3年」、1等級ダウン事故1件につき「1年」が事故有係数を適用する期間として加算されます。

○事故有係数適用期間は、事故が発生するたびに積算しますが、上限は「6年」(下限 は「0年」)とします。

○事故有係数適用期間が「0年」の場合、「事故なし」の割引率・割増率が適用されます。

■ 等級別割引・割増率表

さまざまな割引で、ますますおトクに!

ハイブリッド車割引

マイカー共済のハイブリッド車割引は割引期間無制限です!

契約車両(被共済自動車)が全労済指定の低公害自動車である場合は、掛金が7%割引となります。全労済の指定する低公害自動車とは、車検証上で①電気自動車 ②天然ガス(CNG)自動車 ③メタノール自動車 ④ハイブリッド自動車 ⑤液化石油ガス(LPG)自動車 ⑥燃料電池自動車となっている自動車に限ります。

福祉車両割引

契約車両(被共済自動車)が福祉車両で、かつ、消費税非課税措置の対象となる自動車、または車検証上の車体の形状が車いす移動車である場合は、掛金が7%割引となります。

新車割引

新契約の効力開始日が契約車両(被共済自動車[普通・小型乗用車、軽四輪乗用車])の初度登録(検査)年月の翌月から25ヵ月以内の車両を対象とします。

盗難防止装置装備車割引

契約車両(被共済自動車)に全労済の定める盗難防止装置を装備している場合は、車両損害補償の掛金を5%割引します。盗難防止装置は、イモビライザー(自動車メーカー純正品に限る)またはGPSなどを利用した車両追跡装置に限ります。

※車両損害補償をご契約いただいていない場合は割引の対象となりません。

※契約期間の途中での適用はありません(新たに車両損害補償をセットする場合や車両入替時を除く)。

複数契約割引

すでにマイカー共済の契約があり、契約者が同一の場合は、新規契約の掛金が3%割引となります。

人身傷害補償の被共済自動車搭乗中のみ補償特約

すでに人身傷害補償の契約(他の保険会社等での契約も含む)があり、2台目以降の契約に人身傷害補償の被共済自動車搭乗中のみ補償特約を選択する場合、人身傷害補償の掛金が四輪自動車では15%割引、二輪自動車・原付自転車では2%割引となります。

セカンドカー割引

すでに11等級以上の契約がある場合(他の保険会社等での契約も含む)で、かつ一定条件を満たしていれば、2台目以降のお車を新たにご契約される場合は、6等級ではなく、7等級を適用します。

*4 運転者年齢条件、新車割引、盗難防止装置装備車割引、人身傷害補償の被共済自動車搭乗中のみ補償特約を適用後の共済掛金からさらに割引となります。

*5 お申し出が必要となります。

 

お見積もりの際は ID:1461573 パスワード:zz61573 を入力してください。

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【ご用意いただくもの】 車検証・自動車保険証券(共済証書) ※お見積金額は生活協同組合ユーコープ組合員の場合(団体掛金が適用されています。)

●お問い合わせは全労済≪マイカー共済≫係

フリーダイヤル:0120-58-6031

受付:月〜金の平日 9:00〜17:00(祝日を除く) ※携帯・PHSでもご利用いただけます。

●お電話の際は必ず「生活協同組合ユーコープ」の組合員であることをお知らせください。

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